北関東

茨城県境町、小型バスの「レベル4自動運転」開始へ

茨城県境町が自動運転バスに本気です。報道によると、今年度にも、まちなかを自律的に走る自動運転バスが走り始めるとのこと。現在実験段階の「ARMA(アルマ)」と、今後導入を予定する「MiCa」についてお伝えします。茨城県境町とは茨城県境町(さか...
東京圏

実は「大間違い」の田園都市線、通勤地獄を産んだワケとは

田園都市 。「都会の利便性と地方の環境を両立した暮らし」…まさに現代人が求める生活スタイルの1つです。実は100年以上前、コンパクトシティの発想が生まれるはるか昔から、この生活を実現しようと考えられてできた街があります。それが、「田園都市線...
解説

コンパクトシティのデメリット/ボトルネックを解説!なぜうまく行かない?

コンパクトシティのデメリットとは何でしょうか。今後の日本で必要とされる「コンパクトシティ」ですが、現在は失敗例が目立ちます。その理由は、多すぎるコンパクトシティのデメリットやボトルネックにあります。今回はなぜ日本の地方都市でコンパクトシティ...
解説

「アレ」がある街はコンパクトシティになりやすい

「コンパクトシティになりやすい街」があるとしたらどういったものでしょうか?様々な街のなかで、コンパクトシティに向く街と向かない街があります。そのなかで「アレ」があるとコンパクトシティの傾向が強いという共通項を3つご紹介します。1:「路面電車...
近畿

滋賀県守山市が10万人の観光客を集めるために行った「自転車を軸としたまちづくり」とは

みなさんは、「ビワイチ」という言葉を聞いたことはありますか?私はありません。しかし、滋賀県守山市では、合言葉のようにこの「ビワイチ」という言葉が使われています。そしてサイクリストにこの言葉が知られた結果、年間10万人の観光客が守山市を訪れる...
東京圏

東京で暮らしやすい街はある?コンパクトで快適な街を6つ紹介

東京で暮らしやすい街はどこでしょうか。東京へ引っ越す方にとって「どこに住むか」は一番悩むポイントと思われます。東京で暮らしやすい街はどこにあるのでしょうか。今回はどこに住み、どう暮らすべきかを紹介していきます。東京で暮らしやすい、その基準と...

雑記:なぜ自分が「コンパクトシティ」というサイトを作ったかと、何をしたいか。

こんにちは。多木です。この記事はこのサイトを作った理由について、自分の考えをまとめるために書いています。日本は「街を小さくしなければいけない」時代に突入このサイトを作った理由はシンプルで、これほど人口減少が明らかになっている時代なのに「コン...
解説

コンパクトシティとは?暮らすメリット・デメリットと国内事例を専門メディアが徹底解説

コンパクトシティとは、その名の通り小さくまとまった都市のことを指します。生活費を抑えながら豊かに暮らせるため、国ぐるみでコンパクトシティの形成が進むほか、コンパクトシティで暮らしたい人も増えています。ここからは、コンパクトシティとは?コンパ...
東京圏

nexus構想:東急「駅遠」のまちづくりに見る、将来世代が求められる「負担」とは

nexus構想。東急が取り組むこのプロジェクトは、資本や人口のある関東の東急グループに見合わない、小さくて、ささやかなまちづくりの試みです。しかし、規模が小さいプロジェクトだからこそ、予算の限られた地方のまちづくりに役立つヒントが隠れている...
解説

リニア中央新幹線はコンパクトシティか

リニア中央新幹線。2027年におそらく完成しないであろう、JR東海の主導する一大プロジェクト。毎日のようにネット記事が出ており、メリットやデメリットは議論が尽きません。この記事では、リニアがコンパクトシティの推進につながるものか?という観点...
北陸

自動運転「レベル4」が福井県永平寺町で開始!でもアメリカと比べると微妙

福井県永平寺町で5月28日から、レベル4の自動運転移動サービスが始まりました。日本でもいよいよレベル4だ!という意味では明るいニュースですが、どうしてもアメリカと比較すると劣って見える部分もあります。そのあたりを忖度なくお伝えしていきます。...
北関東

下妻市は「スポーツ」推し!コンパクトシティ計画で始める第二の下妻物語

下妻市は茨城県の南部、つくば市や常総市の近くにある人口4.2万人の街です。。深キョン主演の「下妻物語」が2004年に話題となったため、世代の方々にとっては知名度の高い街かもしれません。同市は2018年から2020年にかけて、県内唯一の「地方...
東北

秋田県横手市、やきそばの街はコンパクトシティに変われるか

秋田県横手市。県庁所在地である秋田市がコンパクトシティ計画で右往左往しているのとは裏腹に、着実にコンパクトシティの輪郭を整えています。その一方で人口減少、高齢化、そして豪雪などの課題も山盛りです。果たして横手市は「秋田で2番手の街」を守り通...
東北

八戸 市<後編>この街は「コンパクトシティ」になれるのか

八戸 市の特集を前回につづいて進めます。チーノはちのへ周辺の再開発。街の中心部でありながら商業施設が経営悪化し、分譲マンションなどに建て替えることが決まりました。この事例からもわかるように八戸市は徐々に中心地の元気が失われつつあります。青森...
東北

八戸市<前編>「チーノはちのへ」再開発へ予算計上、4年で95億円

八戸市 は16日、2023年度当初予算案を発表しました。一般会計総額は950億円で、前年度比37億円(4.1%)の増加です。中心街の商業ビル「チーノはちのへ」一帯の再開発事業支援に約10億円、4年間で95億円を投じます。背景にはチーノはちの...
北陸

富山市が本気。令和5年予算案1672億円、コンパクトシティ深化に317億円。

富山市がコンパクトシティ+スマートシティ政策を加速しています。20日に発表した市の予算のうち、5分の1にあたる317億円をコンパクトシティ深化のために使うと発表。これからもますます富山のコンパクトシティ政策は進みそうです。さらにスマートシテ...
九州

なぜ「大分県日田市」は九州No.1のコンパクトシティなのか 福岡超えの根拠を探る

日田市。大分県の奥地、福岡県に隣接する同町は、ある調査で九州一のコンパクトシティだと言われています。その理由と、コンパクトシティとしての日田市を見ていきます。そもそも日田市ってどこ?大分県の中央部に位置する日田市は、山々に囲まれた美しい自然...
北関東

長野県「門前暮らしのすすめ」に見る、地方のまちづくりに欠かせないヒント

門前暮らしのすすめ、というプロジェクトをご存知でしょうか。長野市の善光寺ほど近くで活動しており、個人主導の空き家解消事例として注目を集めています。今回は同プロジェクトから読み取れる、「まちづくり」において重要な試みについて考察します。普段マ...