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令和6年能登半島地震で分かった「コンパクトシティ」の重要性

2024年元日に最大震度7を観測した能登半島地震では、過疎化、高齢化の進む奥能登と言われるエリアの被害が甚大だった。今後、人口減少時代を控えて提言したいのが、コンパクトシティ化を前提とした復興。つまり、これまで分散していた集落をまとめること...
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自動運転「レベル4」が福井県永平寺町で開始!でもアメリカと比べると微妙

福井県永平寺町で5月28日から、レベル4の自動運転移動サービスが始まりました。日本でもいよいよレベル4だ!という意味では明るいニュースですが、どうしてもアメリカと比較すると劣って見える部分もあります。そのあたりを忖度なくお伝えしていきます。...
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富山市が本気。令和5年予算案1672億円、コンパクトシティ深化に317億円。

富山市がコンパクトシティ+スマートシティ政策を加速しています。20日に発表した市の予算のうち、5分の1にあたる317億円をコンパクトシティ深化のために使うと発表。これからもますます富山のコンパクトシティ政策は進みそうです。さらにスマートシテ...
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「空き家」を活かす8つの補助金。新潟県上越市が掲げる「リフォーム」が軸のまちづくり

新潟県上越市。雁木通りが有名な豪雪地帯にある同市は、旧市街地である高田と直江津、そして行政の中心である春日山という複数の拠点がある街です。そんな同市が取り組むコンパクトシティ施策は徹底したリフォーム。今ある歴史を時代につなぐ覚悟が見て取れま...
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「電車通勤の楽園へ」福井の施策がすごい

前回の福井県福井市の記事で紹介したコンパクトシティの施策、「電車通勤の楽園へ」。非常にユニークな取り組みと言えます。その詳細と、取り組みに至った背景を紹介します。電車通勤の楽園へ その具体的な内容とは2022年12月、福井市は「電車通勤の楽...
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福井市、新幹線開業で屈指の「コンパクトシティ」となるこれだけの理由

北陸新幹線の延伸開業が2024年に迫っています。2023年現在は終点である金沢から西に向かい、福井県を横断、福井県敦賀市まで路線が伸びる見通しです。これにより、福井市は日本屈指のコンパクトシティとなるポテンシャルが出てきました。新幹線開業効...
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金沢はなぜ不便か<後編>「フィンガープラン」で金沢は変われる?

前々回で金沢の交通が不便な理由を、前回でそういった金沢に対してどのような対策が取れるかのアイデアを纏めました。この記事では、金沢市や各団体がどのように地域の改善や活性化を目指しているのか、発表された資料に基づいて紹介していきます。前々回前回...
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金沢はなぜ不便か<中編>金沢の中心は「金沢駅でない」という衝撃

ここからは、不便な金沢をどう改善するか?という視点で進めていきます。前回の記事で、金沢の不便さの根本に「バス」があるということを述べました。自動車の往来が多い金沢で、バスが渋滞に巻き込まれること。多すぎるバスの系統により、観光客が迷うこと。...
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金沢はなぜ不便か<前編>ようこそバス地獄へ

観光や商業の中心で、日本三代庭園の「兼六園」や、インスタ映え発祥の地とも言える「21世紀美術館」。金箔アイスに魚介類。しかし、そんな金沢には、ある問題があります。それが「交通」です。とにかく不便過ぎることに尽きます。プライベートで行った金沢...
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先見の明、新潟市「 にいがた2km 」政策のポイント

にいがた2km、という政策をご存知でしょうか。新潟県新潟市では2021年からコンパクトシティ政策が進んでいます。新潟の駅から万代を経て古町まで至る道を「にいがた2km」として整備し、都市の活力を高めていく構想です。駅の改築が進み、2023年...