「ウォーカブルなまち」とは?なぜ「陰謀論」と呼ばれるようになってしまったか?

「ウォーカブルなまち」が広がりを見せています。国道交通省の発表では「全国のウォーカブル推進都市」が約3年半で207都市から351都市に増加したと発表しました。こうしたウォーカブルなまちが広がる一方、海外では「陰謀論」による反対も強くなってい...

雑記:なぜ自分が「コンパクトシティ」というサイトを作ったかと、何をしたいか。

こんにちは。多木です。この記事はこのサイトを作った理由について、自分の考えをまとめるために書いています。日本は「街を小さくしなければいけない」時代に突入このサイトを作った理由はシンプルで、これほど人口減少が明らかになっている時代なのに「コン...

「P&R」「C&R」「K&R」とは?パーク・アンド・ライド、サイクル・アンド・ライド、キス・アンド・ライドについて解説!

この記事では、都市計画に出てくる用語である「P&R」「C&R」「K&R」の単語について紹介します。パーク・アンド・ライド、サイクル・アンド・ライド、キス・アンド・ライドの意味や用途が分かる内容にしています。「P&R」とはパーク・アンド・ライ...

【悲報】自動車大国ニッポン、EVバスがほぼ中国製

「電気自動車」が脱炭素に向けたキーワードとしてもてはやされています。SDGs、ゼロエミッション、カーボンニュートラルなど、さまざまな文脈で、導入に向けた声が高まっています。しかしこのEVバスを製造できる国内大手メーカーはまだなく、現状導入さ...

コンパクトシティの課題ー日経の報道をもとに

昨年12月の日経新聞に「コンパクトシティー阻む「縦割り行政」 見えぬ成功例」という記事が出ていました。日経は「コンパクトシティ推し」なところがあり時折記事を見かけます。今回の記事では「縦割り行政」、つまり省庁や役場の部署ごとにコンパクトシテ...

「交通結節点」と「モビリティハブ」の違いは?近未来に「当たり前」となる交通インフラを解説

都市工学などで出てくる「交通結節点」と「モビリティハブ」。その概要は似ており、混同してしまうことも多くあります。この記事では「交通結節点」と「モビリティハブ」それぞれの概要と、2つの違いについてどこよりもわかりやすく解説します。交通結節点…...

「コンパクトシティ」がこれらの日本に絶対必要となる5つの理由

さて今回は、「コンパクトシティ」がこれらの日本に絶対必要となる5つの理由、というテーマで解説を進めていきます。コンパクトシティの定義をおさらいすると、次のようになります。1)高密度で近接した開発形態2)公共交通機関でつながった市街地3)地域...

集住率とは?コンパクトシティが進展しやすい市区町村の特徴【日本経済新聞「ふるさとクリック」を分析】

前回に引き続き、日本経済新聞の「ふるさとクリック」を分析していきます。今回は同データベースのうち、「10年間の集住率上昇幅」「集住率」「人口密度」のTOP5を分析。どのような町がコンパクトシティとなっているか、共通項を探りたいと思います。こ...

遅れる日本の「コンパクトシティ」実現-日本経済新聞の報道をもとに

日本経済新聞の1月7日号で、「集住」、滋賀・宮城が先行 全国自治体では3割どまりという記事が発信されていました。山の多い日本は住みやすい土地が少なく、日経によると国土面積の4%に人口の7割が集中しているといいます。しかし地域のばらつきは多く...

歩いて稼ぐアプリ「Miles」は必要か?時給3円で個人情報を売るメリットを考察

スマホアプリ「Miles」をご存知でしょうか。移動に応じてポイントが貯まり、お得に使える…という新しいコンセプトのアプリですが、前評判ほどの経済的メリットもないという感想を持ちました。今回は番外編として、このMilesについてレビューをしま...

コロナで都市計画は変わる?国交省「新型コロナ危機を契機としたまちづくり」をわかりやすく解説

2021年はコロナ対応に多くの方が追われたことと存じます。まず医療関係者の方、そして自粛組の皆さま方、お疲れ様でした。さて、このメディアで報じている「まちづくり」においても、コロナの影響が出ています。デジタル化が進み、リモートワークや「おう...

コンパクトシティと「SDGs」の密接関係とは

SDGs。2019年ごろから脚光を浴びるこのワードですが、コンパクトシティの概念とSDGsの意義はほぼ100%合致しており、コンパクトシティを推進することで自治体や土木・建築系の事業者はSDGsの推進が可能になります。SDGsとは?持続可能...

まるで「シムシティ」!?データでまちづくりを支援する新サービスが面白い。DATAFLUCT、「TOWNEAR」

データフラクトは2021年12月13日に「TOWNEAR」の開始を発表しました。これは「エリア」に関するデータを分析でき、まちの課題を可視化できるプラットフォームサービスです。この記事では、同社の目指すまちの未来図を紐解いていきます。データ...

このサイトについて

はじめまして。「コンパクトシティ」運営事務局です。当サイトへのご訪問、ありがとうございます。ご覧の通りまだまだ作りかけのページです。当サイトについて(コンセプトと目的)「コンパクトシティ」は「日本をちいさく良くするメディア」をかかげ2021...