コンパクトシティ

東北

<環境>×<集住>で仙台市はコンパクトシティになるって話

東北地方で唯一の政令指定都市、仙台市。人口規模がある一方で、「杜の都」として知られ、市内を流れる広瀬川やケヤキ並木など、自然も豊か。コンパクトシティとしてのポテンシャルも存分に備えています。暮らしやすい街としてますます評価されていく、これか...
東海

幻の「静岡LRT」計画があったという話

静岡LRTについての話題。静岡市と清水市に、静岡LRTの計画があったことはあまり知られていない。具体的な路線が見えていたものの、採算性などから議論は10年止まっている。しかし今後のまちづくりの動向によっては、この幻のLRT計画が復活する可能...
北陸

先見の明、新潟市「 にいがた2km 」政策のポイント

にいがた2km、という政策をご存知でしょうか。新潟県新潟市では2021年からコンパクトシティ政策が進んでいます。新潟の駅から万代を経て古町まで至る道を「にいがた2km」として整備し、都市の活力を高めていく構想です。駅の改築が進み、2023年...
九州

福岡市、フランス「パリ」も羨むまちづくりとは?「福岡市が地方最強の都市になった理由」をもとに解説

福岡県福岡市が日本屈指のコンパクトシティであることはご存知でしょうか。人口密度を同規模の都市と比較すると、2~3倍程度の差がついています。札幌 1,747人/km2(195.2万人、1,121 km2)仙台 1,391人/km2(108.2...
東京圏

「東京」がこれからずっと「不便」な理由

コロナで改めて「東京が不便」という現実が浮き彫りになりました。高い生活費、感染リスクのある満員電車、長引く時短営業、GoTo対象からの除外。実際に東京への流入は減り、千葉や埼玉などの周辺地域がにわかに活気づいています。今回の記事では、東京が...

「コンパクトシティ」がこれらの日本に絶対必要となる5つの理由

さて今回は、「コンパクトシティ」がこれらの日本に絶対必要となる5つの理由、というテーマで解説を進めていきます。コンパクトシティの定義をおさらいすると、次のようになります。1)高密度で近接した開発形態2)公共交通機関でつながった市街地3)地域...
東北

仙台周辺のコンパクトシティ化に影を落とす「震災」の影響とは?日本経済新聞「ふるさとクリック」推移を見る

突然ですが皆さんは「ふるさとクリック」をご存知でしょうか?日本経済新聞がまとめている地域のデータを、日本地図にマッピングしたものです。このふるさとクリックを見ることで日本のコンパクトシティ化がどの市区町村で進行しているかを「集住率」で示して...

遅れる日本の「コンパクトシティ」実現-日本経済新聞の報道をもとに

日本経済新聞の1月7日号で、「集住」、滋賀・宮城が先行 全国自治体では3割どまりという記事が発信されていました。山の多い日本は住みやすい土地が少なく、日経によると国土面積の4%に人口の7割が集中しているといいます。しかし地域のばらつきは多く...

コンパクトシティと「SDGs」の密接関係とは

SDGs。2019年ごろから脚光を浴びるこのワードですが、コンパクトシティの概念とSDGsの意義はほぼ100%合致しており、コンパクトシティを推進することで自治体や土木・建築系の事業者はSDGsの推進が可能になります。SDGsとは?持続可能...
東京圏

埼玉県蕨市のコンパクトシティ計画とは?日本一狭い市は2024年にどう変わる?後編

ここからは、蕨市のコンパクトシティ形成に向けた取り組みの1つである「中心市街地活性化基本計画」の結果を振り返っていきます。前編はこちら中編はこちら参考資料として、「令和元年度 蕨市中心市街地活性化基本計画の最終フォローアップに関する報告」に...
東京圏

埼玉県蕨市のコンパクトシティ計画とは?日本一狭い市は2024年にどう変わる?中編

埼玉県蕨市。日本一小さく、また日本一人口密度の高い市と言われる同市では、現在市の最優先事項としてコンパクトシティの形成に取り組んでいます。今回は具体的なコンパクトシティ形成に向けた取り組みを紹介し、分析していきます。前回の記事はこちらからご...

このサイトについて

はじめまして。「コンパクトシティ」運営事務局です。当サイトへのご訪問、ありがとうございます。ご覧の通りまだまだ作りかけのページです。当サイトについて(コンセプトと目的)「コンパクトシティ」は「日本をちいさく良くするメディア」をかかげ2021...