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このサイトについて

はじめまして。「コンパクトシティ」運営事務局です。

なぜコンパクトシティを始めたのか?

なぜこんなサイトをつくったんだ?と聞かれます。

広く言うと、
日本を守るためです。

これから日本にとって「縮退」という概念は必須。
国という大きな船が沈没に向かっているなか、より小回りの効く船に乗り換えようという考えが当メディアの基幹にあります。

縮退に向かうために、必須となるのが、郊外から都心へ人を戻すこと。
法律で郊外開発を規制できない以上、「ボトムアップ」、人の心を変えるところからコンパクトシティを推進すべきと考えました。2021年のことでした。

「コンパクトシティ推進の提唱なら、ずっと昔からワシがやっていた」という人もいらっしゃると思います。
情報という意味では、自分も大いに助けられている人のなかの1人です。
しかし彼らが出てくるのは市の資料や意識高い系ワークショップのみ、言ってしまえば高級店の仕事をしています。

かたや「庶民派」はどうでしょうか。どこの不動産会社も、駅から15分の物件であろうが、バスで20分の物件であろうが、
「住みやすい」「便利」などといって、山や田んぼだった場所に新築物件を作り、さらに日本を劣化させようとしています。
あるいは、「駅が近くて商業施設がまとまっているからコンパクトシティ!」といった、
浅い考えでコンパクトシティをうたい、売ったらおしまいの企業が、不動産会社や仲介会社などを中心に、ワラワラと増えています。

そうした現状が自分にも見えてきているほど危機的な状況なのに、
議論は進まず、ただ空き家が増えるばかり。地方都市の中心部すら人の数は減少を続けています。

コンパクトシティでは、「わかりやすく」「為になる」まちづくりメディアを目指します。
だれもがコンパクトシティに興味を持つ。知りたくなる。住んでみたくなる。作り上げてみたくなる。
そのために、極力噛み砕いた各地の情報をお伝えします。

自治体や大学教授のように研究を重ねられる学もなければ、
不動産のように大したことない土地を、さも素晴らしいもののように表現する技能も有りません。
それでも、頑張って書きます。何卒。

編集者紹介

・たき
愛知県のはずれの新興住宅地で育つ。大学卒業とともに上京し、メディア業に従事。
東京と地方を行き来するなかで、「にぎわう」街と「衰退する」街の格差に関心を持つ。
2021年に「コンパクトシティ」を立ち上げる。

主な著書:「どえりゃあ 名古屋文化概論」

・方針について

日本唯一(2023年1月現在)のコンパクトシティ専門メディア
→コンパクトシティ形成の実情を正確に記します
→各地におけるコンパクトシティ形成の成功事例や新規計画を伝えます
→中学生から政治家まで理解できるライティングを目指します
→コンパクトシティにまつわる情報を集約することで立地適正化を支援します

ロゴの由来

ロゴは縦の4本線で構成されています。最も長い黒の棒は道路・鉄道(=交通)を、灰色は都市のビルを象徴しており、両隣の小さい緑は自然を表しています。都市や交通といった人間の快適さを保ちながら、自然とコンパクトに共生する街を作っていきたいという思いを込めています。

また、親しみをもってもらうため、アイキャッチに女性キャラクターを用いる場合がございます。中の人と全く違う、清楚で清涼感のあるヤングなレディです。コンパク子と呼んでこそいますが、もろもろの細かい設定は、またいつかの機会に…

・収益について

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