再開発

東北

<環境>×<集住>で仙台市はコンパクトシティになるって話

東北地方で唯一の政令指定都市、仙台市。人口規模がある一方で、「杜の都」として知られ、市内を流れる広瀬川やケヤキ並木など、自然も豊か。コンパクトシティとしてのポテンシャルも存分に備えています。暮らしやすい街としてますます評価されていく、これか...
東海

幻の「静岡LRT」計画があったという話

静岡LRTについての話題。静岡市と清水市に、静岡LRTの計画があったことはあまり知られていない。具体的な路線が見えていたものの、採算性などから議論は10年止まっている。しかし今後のまちづくりの動向によっては、この幻のLRT計画が復活する可能...
東北

秋田県横手市、やきそばの街はコンパクトシティに変われるか

秋田県横手市。県庁所在地である秋田市がコンパクトシティ計画で右往左往しているのとは裏腹に、着実にコンパクトシティの輪郭を整えています。その一方で人口減少、高齢化、そして豪雪などの課題も山盛りです。果たして横手市は「秋田で2番手の街」を守り通...
北陸

福井市、新幹線開業で屈指の「コンパクトシティ」となるこれだけの理由

北陸新幹線の延伸開業が2024年に迫っています。2023年現在は終点である金沢から西に向かい、福井県を横断、福井県敦賀市まで路線が伸びる見通しです。これにより、福井市は日本屈指のコンパクトシティとなるポテンシャルが出てきました。新幹線開業効...
東海

名古屋駅前に大量の「米粒」が発生?名古屋駅西側 駅前広場デザイン計画が公表

名古屋駅前が更にきれいになります。リニアの開通を2027年に控え(おそらく遅れると思いますが)、再開発の進む名古屋駅前で新しいプロジェクトが動き出しました。名古屋駅西口(太閤通口、ビックカメラなどがある方)の駅前広場デザイン案が公表されまし...
東海

「沼津」で進むコンパクトシティ クルマ社会が目指す、「ヒト中心」のまちづくり計画

今回はJR高架化にともなう、沼津市の都市計画について紹介していきます。クルマ社会でありながら、住民との対話を積極的に行いながら再開発を進めている沼津駅周辺の現状をまとめます。静岡県沼津市とは?静岡県沼津市は、伊豆半島の付け根に位置する市です...