石川県

北陸

令和6年能登半島地震で分かった「コンパクトシティ」の重要性

2024年元日に最大震度7を観測した能登半島地震では、過疎化、高齢化の進む奥能登と言われるエリアの被害が甚大だった。今後、人口減少時代を控えて提言したいのが、コンパクトシティ化を前提とした復興。つまり、これまで分散していた集落をまとめること...
北陸

金沢はなぜ不便か<後編>「フィンガープラン」で金沢は変われる?

前々回で金沢の交通が不便な理由を、前回でそういった金沢に対してどのような対策が取れるかのアイデアを纏めました。この記事では、金沢市や各団体がどのように地域の改善や活性化を目指しているのか、発表された資料に基づいて紹介していきます。前々回前回...
北陸

金沢はなぜ不便か<中編>金沢の中心は「金沢駅でない」という衝撃

ここからは、不便な金沢をどう改善するか?という視点で進めていきます。前回の記事で、金沢の不便さの根本に「バス」があるということを述べました。自動車の往来が多い金沢で、バスが渋滞に巻き込まれること。多すぎるバスの系統により、観光客が迷うこと。...