路面電車

東海

幻の「静岡LRT」計画があったという話

静岡LRTについての話題。静岡市と清水市に、静岡LRTの計画があったことはあまり知られていない。具体的な路線が見えていたものの、採算性などから議論は10年止まっている。しかし今後のまちづくりの動向によっては、この幻のLRT計画が復活する可能...
解説

「アレ」がある街はコンパクトシティになりやすい

「コンパクトシティになりやすい街」があるとしたらどういったものでしょうか?様々な街のなかで、コンパクトシティに向く街と向かない街があります。そのなかで「アレ」があるとコンパクトシティの傾向が強いという共通項を3つご紹介します。1:「路面電車...
北関東

「宇都宮ライトライン」開業でどう変わる?後編:開通後に住むなら「◯◯の◯」がオススメ

前回に続き、宇都宮ライトライン開業を見据え、街がどのように変化していくかを検証していきます。この記事では宇都宮でコンパクトライフを送る際のおすすめのエリアと、コンパクトシティの考えが路面電車に取り入れられたことでどのような生活が可能になるか...
北関東

「宇都宮ライトライン」開業でどう変わる?前編:75年ぶりの新規路線は街をどう変える?

宇都宮に路面電車が開業します。「宇都宮ライトライン」と呼ばれるこの路線は、6~10分間隔で約15キロの区間を37~44分で結ぶ予定です。この路線が開通することで、宇都宮の街は一気に暮らしやすくなることが考えられます。この記事ではライトライン...
四国

コンパクトシティ「松山」の魅力 ~便利な街はどう作られた?~

全国各地で「コンパクトシティ」という謳い文句が広がっていますが、特に我々がコンパクトシティとして成熟していると感じる町のひとつに、愛媛県松山市があります。松山市は四国で唯一人口が50万人おり、四国で最も人口が多い街です。実は香川県高松市より...
東海

旧名鉄「岐阜市内線」を残していれば、岐阜は世界一のコンパクトシティだった

岐阜市内線を、みなさんはご存知でしょうか。「私にはいまいち何のために作ったのか、意味不明な施設で訪れる人もいるのかいないのかわかりません」岐阜駅前、「やすらぎの里」と名付けられた芝生広場。グーグルマップには、その存在意義を疑う投稿がされてい...