中心市街地活性化

解説

コンパクトシティのデメリット/ボトルネックを解説!なぜうまく行かない?

コンパクトシティのデメリットとは何でしょうか。今後の日本で必要とされる「コンパクトシティ」ですが、現在は失敗例が目立ちます。その理由は、多すぎるコンパクトシティのデメリットやボトルネックにあります。今回はなぜ日本の地方都市でコンパクトシティ...
東北

八戸 市<後編>この街は「コンパクトシティ」になれるのか

八戸 市の特集を前回につづいて進めます。チーノはちのへ周辺の再開発。街の中心部でありながら商業施設が経営悪化し、分譲マンションなどに建て替えることが決まりました。この事例からもわかるように八戸市は徐々に中心地の元気が失われつつあります。青森...
北陸

富山市が本気。令和5年予算案1672億円、コンパクトシティ深化に317億円。

富山市がコンパクトシティ+スマートシティ政策を加速しています。20日に発表した市の予算のうち、5分の1にあたる317億円をコンパクトシティ深化のために使うと発表。これからもますます富山のコンパクトシティ政策は進みそうです。さらにスマートシテ...

コンパクトシティの課題ー日経の報道をもとに

昨年12月の日経新聞に「コンパクトシティー阻む「縦割り行政」 見えぬ成功例」という記事が出ていました。日経は「コンパクトシティ推し」なところがあり時折記事を見かけます。今回の記事では「縦割り行政」、つまり省庁や役場の部署ごとにコンパクトシテ...
東海

名古屋駅前に大量の「米粒」が発生?名古屋駅西側 駅前広場デザイン計画が公表

名古屋駅前が更にきれいになります。リニアの開通を2027年に控え(おそらく遅れると思いますが)、再開発の進む名古屋駅前で新しいプロジェクトが動き出しました。名古屋駅西口(太閤通口、ビックカメラなどがある方)の駅前広場デザイン案が公表されまし...

歩いて稼ぐアプリ「Miles」は必要か?時給3円で個人情報を売るメリットを考察

スマホアプリ「Miles」をご存知でしょうか。移動に応じてポイントが貯まり、お得に使える…という新しいコンセプトのアプリですが、前評判ほどの経済的メリットもないという感想を持ちました。今回は番外編として、このMilesについてレビューをしま...
東京圏

埼玉県蕨市のコンパクトシティ計画とは?日本一狭い市は2024年にどう変わる?前編

埼玉県蕨市。日本一小さく、また日本一人口密度の高い市と言われる同市では、現在市の最優先事項としてコンパクトシティの形成に取り組んでいます。その取り組みは公共施設の運営から道路整備、大小様々なイベントまで幅広く、特に2つの再開発事業には大きな...